第5回 対話でつなごう滋賀の会(対話の会) 総会
3月6日に、第5回の対話でつなごう滋賀の会総会が大津のピアザ淡海で開催されました。

それほど呼びかけはしなかったのですが、関係各位にお集まりいただきました。私も「対話の会・びわこねっと」を代表して挨拶をさせていただき、嘉田知事に対して、応援のメッセージを送らせていただきました。また総会には、民主党県民ネットワークの方も3名ほど来ておられました。



「対話の会」にいたしましても、そしてわが会派「対話の会・びわこねっと」といたしましても、嘉田知事の再選に向けて、これから全面的に応援をしていこうと思っております。


                     清水てつじ
| 2010.03.07 Sunday | 活動日記 |
エコキャップ回集運動 継続中
昨年の12月、「環境を守るいまづの会」の事務局長の福井さんに、エコキャップを贈呈させていただいてから3ヶ月経ち、二回目贈呈する分がなかなか集まらなく困っておりましたところ、滋賀県議会事務局の方々にご協力して頂きましてありがとうございます。二回目の贈呈まで宜しくお願いします。



エコキャップ運動を始めたのは、8月29日に開催されました、たかしま市民まつりに寄せて頂いた時に、”ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを届けよう!というテーマで、ペットボトルのキャップ集めをされておられ,ワクチンの寄与、キャップを焼却処分しない分、ゴミの削減、CO2削減にもなり、リサイクルへに繋がる、という目的です。

何卒、皆様、引き続きエコキャップ回収運動に、ご協力ください。


                    清水てつじ
| 2010.03.07 Sunday | 活動日記 |
パシュート日本選手 銀メダル
バンクーバーオリンピックも終わり、日本は残念ながら金メダルは取れませんでしたが、お隣の韓国は6つの金メダルを取られました。日本選手の活躍には、非常に敬意を表しますが、悔しい思いもいたしました。

今日の朝、みのもんたのテレビ番組を見ておりましたところ、韓国は選手の強化費が、日本の4倍ぐらいかけているということが報道されておりました。日本経済は疲弊していますけど、やはりスポーツでよい結果が出ると大変盛り上がり、経済効果も上がるのではないかと思います。

ところで、パシュートで銀メダルを取られた穂積選手と田畑選手の勤めている会社は、富山県の「ダイチ」といい、従業員40人、年商9億円の会社だそうです。このような小さい会社からオリンピック選手が出たことは、大変凄いことだと思います。
社長さんのお話によると、大企業だと会社の業績が悪化すると、株主の意向を尊重し経費節減のため、経費のかかるスポーツ部門を廃止することが多いとのことです。しかし中小企業だからこそ、社員全員で支え合い気持ちをひとつになるが大切、そのためにみんなで助け合ってきた、というコメントがありました。また聞くところによると、業績の悪い時は社長の給料を削ってでも、スケート部を守られたとのことであります。
カーリングのチーム青森のように、みんなで、地域で、会社で選手を支えることが大切だと思います。これはお金にかえることの出来ない効果があると思います。

是非、皆様、富山県の「ダイチ」という会社を使ってください。何をされてる会社かわかりませんが・・・。


                         清水てつじ
| 2010.03.02 Tuesday | 活動日記 |
琵琶湖底から土砂噴出
琵琶湖北部の湖底で、昨年12月27日に県琵琶湖環境科学研究センターの調査で「淡探」が湖底を撮影したことろ、高島市沖で土砂が湖底から舞い上がって水が濁っていたそうです。

高島市民に、これについてどう思っておられるか聞いたことろ、不安を感じているとおっしゃっていました。早速、同センターの熊谷統括員にお話を聞いてまいりました。



この件について、予算特別委員会で質問をさせていただこうと思っております


                      清水てつじ
| 2010.03.02 Tuesday | 活動日記 |
郷土史「目で見る旧高島町の移りかわり〜道筋と町並み〜」が完成
高島市旧高島町で、「ふるさとに学ぶ会」(井上直彦会長、25人)の会員の方が、5年近くをかけて編纂された郷土史「目で見る旧高島町の移り変わり〜道筋と町並み」が完成し、3月1日に発行されました。



また本誌は、私の高校時代の恩師であり、また万葉研究家で有名な藤井五郎先生が監修されています。
中を見てみると、昔の写真と現在の写真が載ってあり、その移り変わりが分かりやすく、非常に読みやすい構成となっています。
本誌を編纂するのに、貴重な昔の写真を掘り起こしたり、地元の方の話を直接聞いて執筆されるなどして完成された本誌は、とても貴重なもので、旧高島町にとって宝であり、また後世にずっと残る郷土史だと思います。

この郷土史の編纂に携わられた、皆様のご尽力に感謝申し上げますとともに、本誌が末永く多くの方々に愛読されますことを、心より願っております


                       清水てつじ
                 
| 2010.03.01 Monday | 活動日記 |
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