清水てつじ事務所
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言論の自由と教育の中立について
 今朝の京都新聞に、特定の候補者を支援することに対して、自由民主党滋賀県連が、びわこ成蹊スポーツ大学の嘉田学長に対して、「教育の政治的中立を大きく損なう、特定の候補を応援するのは、公平中立であるべき、学長のとるべき姿とは考えられない」
 また、「しかるべき対応と取らざるを得ない場合も生じる」「政権与党としても大きな危惧を言わざるをえない」
 上記の件は、教育の政治的中立性は私自身も大変重要としておりますが、しかし巨大な与党として、言うことを聞かなければ圧力をかけるぞと、脅迫の言葉にも聞こえてまいります。
 これに対して、学校側は「勤務時間外に個人の立場で、憲法に保障される思想・信条の自由に基づく行動まで制限されるものではない」と回答されたことは、大いに評価をしております。
 選挙後、嘉田学長のおられる学校に対して、政治的な圧力があってはならないと注目していきたいと考えております。
 
 選挙というのは、お互いが国民のために自由に政策論争し、その中で国民が判断されることが民主主義です。相手を力で押さえつけたり圧力をかけることは、必ず遺恨が生まれ、全く解決にはならないと考えます。

 
 明後日、必ず選挙に行きましょう。
 
    清水 てつじ

 
| 2014.12.12 Friday | 活動日記 |
高島市4スキー場安全祈願祭
 今年は例年より早く積雪があり、冬の高島市の地場産業であるスキー場、箱館山、国境、マキノ、朽木の安全祈願祭が行われました。

   

 近年は積雪減少で営業日の短縮や、スキー離れにより、運営が以前に比べ厳しくなっておりますが、昨年は4つのスキー場を視察させていただいたとき、団塊の世代が健康のためにスキーをしたり、また子供連れのスキーヤーが増加したような気がします。
 積雪があり営業日が増加すれば十分利益が出て、高島の地域経済や雇用に大きく寄与するものと思います。


  

 県の役割として、国道や県道の交通アクセスの整備や、私自身は子供たちに「スキーに行こうよ」の広報活動が求められております。
 年末年始は、観光地にとって稼ぎ時です。ゲレンデに積雪があり、多くの皆様がスキー場で年を越せる状況になれば、大変有難く思います。

 皆さん、ぜひ高島市の4つのスキー場にお越しください。

    清水 てつじ

 
| 2014.12.11 Thursday | - |
高島市立高島小学校統合50周年記念式典
 私の母校である高島小学校が、4つの小学校が統合して、今年50周年を迎えました。

 


 小学校3年生の時に、はじめて新校舎を見たとき、当時にはなかった建物で、鉄筋コンクリート3階建てで、大変驚きました。
 小学校は、常に地域と密着しており、小学校が移転することは地域にとって、そう簡単に理解出来るのもではなく、当時の教育委員会や町長(私の父)は地域の皆さんを説得されたと思います。
 それまでの4つの小学校は木造建築で、冬になると隙間風も入って来て寒く、ストーブはだるまストーブで、お叱りを受けますが一番嫌だったことは、トイレがぽっとん便所で、おつりが帰ってくることがいやでした。
いじめ問題においても、いじめる子もいましたが、それを助ける子どももいて、上手くバランスが取れており、子供の喧嘩に親が出るのもではないという風潮がありました。
また、先生は怖くて、職員室まで呼び出されると大変緊張したことを覚えております。
 
 このような話をしても、今の子ども達は理解出来ないと思いますが、久々に小学生の前で、ご挨拶をさせていただき、これから小学生の子ども達が、明るく元気で健やかに成長してほしいと願っております。
 
 50年経過して、同じ市内のマキノ北小と今津西小が、ようやく統合されます。当時よりも格段に生徒数が減少しております。今後、更に少子化が進む状況です。小学校の統合は子ども達のためには必要だと思います。
 保護者や地域の皆さんのご理解をお願い申し上げます。
 
    清水 てつじ
 

 
| 2014.12.09 Tuesday | 活動日記 |
総選挙も終盤戦です。原発問題も争点のひとつです。
 大きく取り上げておられませんが、原発問題も争点のひとつだと思います。特に滋賀県の高島市、長浜市は福井県からも近く、県民の皆様も気になるところです。
 自民党の候補者は再稼働推進、民主党の候補者は2030年に原発をゼロにする、共産党の候補者は即原発を中止、と聞いております。
 福井の原発も建設してから40年以上経過したのも多くあり、福島のことを考えると大変不安であります。産業界においては、電気代のコストが上昇することは大変厳しく、原発を再稼働すべき、また小さい子供さんを持つ母親をはじめ、農業者、漁業者、障害のある方、高齢者の方などから、原発はやめるべきという声があります。

 私自身は、一刻も早く原発に頼らない社会を目指したいと考えます。家庭は省エネが進んでおりますが、企業は電気代のコストが相当上昇しており、経営にも影響が出ているところもあります。
 企業が電気代節約のために設備投資される場合には、国や県は有利な助成金を設定すべきです。そして政府は電力会社に対して、新しいエネルギー研究開発に対する投資をすべきであります。

 日本の科学技術は世界でもトップであり、必ず原発に代わるエネルギーを開発していただけると期待しております。 
 
   清水 てつじ
 

 
| 2014.12.08 Monday | 活動日記 |
総選挙中盤戦から後半戦へ
 衆議院選挙が始まって、初めての日曜日を迎えました。各陣営寒い中ですが、選挙戦は熱くなっております。自民党が300議席に届く勢い、という報道が流れております。安倍さんの突然開催の選挙戦略が上手く行ったのかなと思われますが、あと1週間ありますので、各陣営まだまだネバーギブアップで選挙運動をしてください。
 今朝の新聞報道で、自民党がテレビ各局に、「報道に対する公平中立・公正の確保」という文章を送られたそうです。
 報道各社は常に公平で中立でなければならないし、そのように報道しておられると思っております。しかし自民党は文章で、これらのことを送られたことは、どのような意図があるのか分かりません。ただ、メディアまでコントロールすることは、戦争中の日本の大本営発表という言葉を想い浮かべます。
 
 政治は常に弱者に篤く、それによって強者とのバランスを保ちます。今の安倍総理は、強者には更に強く、弱者には更に厳しくしているように思えます。
 自民党政治は、常に数名の大物議員がおられ、その人たちが牽制し合ってバランスのとれた政治をしておられました。
小選挙区になってから、総理大臣の権限が強くなり、今回300議席以上自民党が確保すれば、これは安倍総理の単独独裁政治が進むようで心配でなりません。
 
 政治は与野党伯仲で、常に緊張感を持った政治体制が必要であり、国会をセレモニー化の場にするのではなく、国会議論によって、場合によっては取り下げたり、否決されたり、修正されるような国会の場でないと、国民の声は反映されないと思います。

 
  国民の皆さん、必ず投票に行きましょう。

 
     清水 てつじ

 
 
| 2014.12.07 Sunday | 活動日記 |
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